Daytona 675から漏れ出る魅力と熱風

98年式ZZR400から08年式Daytona 675に変わったんですが乗り換えて、初めて分かるZZRの素晴らしさとミドルSSの爽快感

イエスタデイをうたってが完結していた

就職活動の話やバイトの話やバイク教習の話やなんやらかんやら色々あるがそんなことは置いといて、バイトから帰る途中の本屋でマンガでも買おうとした時のこと。

 

孤独のグルメ2はまだ出ないよなあ…と思いつつ新刊コーナーをうろちょろしていたところ、目ぼしいものがないのうと感じ出したのであった。

そこで『白暮のクロニクル』でも買って帰ろうかと思った時、集英社青年漫画を分類した本棚に『イエスタデイをうたって』が目に付いた。

とはいうものの、それだけならばまだ普通の話である。ここで重大なのはただ一点のみにおいてである。その帯には大きな文字で、

「堂々完結。」

とあった。

 

 

エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

あのいつ終わるかもわからんような展開になっていたのに、ほんとのほんとに完結したの?そんなことを思うや否や私の手は『イエスタデイをうたって』第11巻を確と掴んでいた。

 

早速電車の中で読みふける。年に1回出るかという遅筆が特徴の冬目景なもんでストーリーどんなんだっけ?となる恐れも振り切ってただひたすらに読む。

 

以下ややネタバレ。

 

 

 

結論。リクオの選んだのはいいとしてシナコせんせちょっとかわいそうな気もするしお互いそれで良かったのかもしれないとも感じるような複雑な心境。いや、結末はしっかりとまとめられているとは思います。けど、榀子先生が何だか不憫に感じられてもうやるせないような、そんな気分。

榀子先生自身が最後に全く希望がないことではないから主要3人物は何れもこの三角関係を最善とは言えなくとも、良い形では終えられている。

 

っていうか、本当に終わったのかよお~_| ̄|○ 年に一回出るか出ないかで忘れた頃の楽しみ度合いが凄かったマンガだっただけにそういう面から述べると残念な話だ。

でもさっさと終わらせないとマンガの世界と現実世界がどんどん乖離しちゃうしね。