Daytona 675から漏れ出る魅力と熱風

98年式ZZR400から08年式Daytona 675に変わったんですが乗り換えて、初めて分かるZZRの素晴らしさとミドルSSの爽快感

愛車の決まるライダーの瞬間(併せて周山街道の話)

今週のお題「今年見に行ってよかったもの」

 

久々にお題で投稿、というわけで。

まず、ここに断言しよう。大方の人はこの問いに対して観光地の景色かな?と思うわけである。そして次に、

いや待てよ。別に観光地でなくても博物館であったり映画であったりでもあり得るな、と考える。いやいや、それ以外にも近所の公園に行って見た夕焼けでも印象的であればそれでよいではないか。

そういう体験すらない寂しい生活で日々を空費する哀れな人には買い物しようと町まで出かけた時のことでも記せばよろしい。

などと考えるわけである。で、私はといえば…

何もねえなあ…

想像以上のがっかり感だったハーモニーのことかあ?それとも頭空っぽにして楽しんだガルパンかあ?それとも007スペクターかあ?

いや、やっぱあれしかないわな。

ZZR400

お前いつもバイクのことしか考えてねえな。

いやいやそう思うのは早計、以下回想。

『インターネットで色々見て回ったけどやっぱZZR400のええ奴中々近場にないなあ~やっぱ実際に見に行って見ようかな~

レッドバロンが近所にあるやんけ!冷やかしに行ったろ!

むむ、ZZR400が一台だけあるけどお、これってどうせ走行距離2万とかいってんじゃね?

おお、神様仏様…まさしく天啓を得たり。』

というわけで見事に愛車となりしカワサキ最後のパラ4中型フルカウルでした(もしかしたら将来また4気筒でるかもしれんが)

ただ、故障の頻発には舌を巻いたもので、これ廃車になっちゃうんじゃね?と一時は思っていたり。

そもそも、98年式で走行距離が少ないということは前のオーナーが車庫で埃をかぶせていたかもしれないし、その分パーツも定期的に使われなかったり、点検されなかったりしている可能性も大いにあるというわけで。

今度は長距離走るんですけど少し不安ですね(片道500キロかな)。

追記:京都近辺を走ってみての感想

京都に現在は住まう身であるので必然的に京都を中心にした行動をとるようになる。結果として周山街道に行って見たりするわけで。

実際のところ、周山街道は私みたいな素人ライダーでも楽しいと思えるようなところでございました。

昔はもっとうねうねしていたとか、トンネルができてツマランくなったとか色々あるらしいですが今しか知らないとまあ走るだけで楽しくなるよっと言いたいわけです。

翻って、京都市内から大津へ抜ける方法として山科から国道一号線を突破する方法以外に比叡山を通過するルートも存在している。

それが、山中越えと呼ばれる府道30号線である。

京都府道・滋賀県道30号下鴨大津線 - Wikipedia

周山街道を走ったのでこっちにも行って見ようかと思い立ち、走ったのだけれど…

ツマランと思った次第。

色々と理由はあれど、周山街道に比べ短いことは当然で更に狭いうえに妙に交通量が多いもんだから思うように走ることができない。近江の国に入ったとして特に見るべきところも立ち寄るところもない(滋賀県側の途中、ドライブインがある)。比叡山ドライブウェイはやや通行料が高いのでふらっと立ち寄ろうとは思わない。

対して、周山街道はまず市内を抜けても京北町(今は一応市内だけど)、美山町、更に行けばついには日本海にまで達するという日帰りだろうが一泊二日だろうが何でもござれの良いところ。途中に嵐山高雄パークウェイという有料道路があるので懐にゆとりのある人はそちらで紅葉でも見るとよい。

絶対周山街道の方が楽しいって!

行けば絶対ライダーとすれ違うし(初めてすれ違う時に挨拶もらったのが周山)、危ないことさえしなければ大体ええ気分になれる。

お、周山街道も見に行って良かったのかも。

 因みに周山街道沿いには有名な場所がいくつかあるが、カモノセキャビンや道の駅美山ふれあい広場などが有名だ。

前者はまあカフェである。

後者はまあ殺伐である。

取りあえず行けばわかるらしい。どちらも。そう、行ったことが無いのだ、どちらも。

カモノセの方は一人でも良さそうだけど、殺伐の方はなあ…一人で行くと首くくったりしないんだろうかと不安になってしまう。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

この質問を見る限り、皆実は良い人説をとるべきだろうけどね。

美山牛乳飲みに行きたいけどなあ~小学校の牛乳が美山牛乳だったからなあ~