フルカウルが好き(今はDaytona675)

98年式ZZR400から08年式Daytona 675に変わったんですが乗り換えて、初めて分かるZZRの素晴らしさとミドルSSの爽快感

P20 Proをドコモのオンライン修理に出してみたことについて

舌の根の乾かぬ内といいますか、前回の投稿を今年の最後にしようとしたのにまた書きたいものが起こったので書きます!

 

nanzenji.hatenablog.jp

 

ドコモオンライン修理の利用

実は12月の頭に画面にひびを入れてしまい、近所のドコモショップを訪ねて修理を頼もうとしたのです。

日曜の昼下がりなのに店内は人影もさほど多くなく、すぐに案内してもらえるんかなーと思いながら近寄ってきたお兄さんに修理したいと伝えると、

「予約されてない?今日はちょっと対応ができかねます…」

混んでいないのは歯医者さんの如く時間で予約しているんだと。

平日なら対応できますが、って平日無理やから来てるねんけど…

 

ショップでごねるのは低レベルすぎるし、お互い不幸になるのでオンラインでの修理受付か機種交換をおすすめされてそのまま帰宅。

とりあえず画面にひびがあるだけだったので操作は可能、緊急ですぐ新品は要らないので時間はかかるけど修理を選んで手続きをしました。

やり方はオンラインでよろしく!

www.nttdocomo.co.jp

数日後に受付に届けるためのキットが届くので付属のマニュアルなどを参考にすれば滞りなく手続きが済むはずがむしろ、ここからが中々厄介でした…

 

やらなあかんこと

  1. 修理に出す端末のデータ移行
  2. 各種アプリ(ゲーム・LINEといった旧端末での引継ぎ操作が必要なもの)
  3. おサイフケータイモバイルsuicaの引継ぎ
  4. 修理に出す端末の初期化
  5. 代替機にSIMを刺してデータ通信ができることを確認
  6. 今まで使っていたアプリのインストール
  7. 予め引継ぎ設定したアプリ類の引継ぎ操作
  8. 初期化した修理する端末を梱包して郵便局などで発送

ある程度分かっている人しかオンライン修理は出さないと思うので上に書いていることがわからない人は諦めてショップ店員をこき使ったほうがいいです、まじで。

2.アプリ類の引継ぎ

1のデータ移行くらいわかるでしょ、っということで飛ばす。

ゲームの引継ぎは大体メールアドレスと引継ぎパスワードで事足りるけどFGOは1回引き継ぐともう一度引継ぎ設定をしておかないと死ぬ。

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逆にデレステは一度設定するとバンナムIDとパスワードさえ一致すれば複数端末の同一アカウントでのプレイが可能なので複数台並行でプレイもできてしまうという不思議。

基本的には引継ぎ設定をした画面をスクショしてAmazonフォトやGoogleのフォトといったオンラインストレージにアップしておけば問題ないよな!

www.amazon.co.jp

photos.google.com

 

ラインの引継ぎはトーク履歴のバックアップをしておくと代替機でも違和感なく操作ができると思うので是非するべき。

3.おサイフケータイなどの引継ぎ

僕はこれをすっかり忘れていた。

電子決済ではiDとGooglePay経由のモバイルsuicaを使っていたけれど、何故か全く抜け落ちていたのだった。

ということで、もし忘れてしまった場合どうするのか。

iDの場合:

カード会社に問い合わせ(三井住友カードは電話オンリー)をすると、改めて引継ぎナンバー?を発行してくれるとのこと。

オンラインでは2日後ほどで閲覧可能、どのみち書面を送るそうでこれは1週間で届いた。

そして、これを機種変更メニューではなく新規登録の項目で入力して無事代替機で使えるようになりましたとさ。

 

モバイルsuica(GooglePay経由)の場合:

モバイルSuica:JR東日本

から会員メニューで退会を選択して退会処理をした後に1日置いてからGooglePayで改めて登録をするとのことらしい。

すっかり忘れていたけどGooglePayのモバイルsuicaはイージー版なので再設定などはできないのだった。

JR東日本:モバイルSuica>Android端末をご利用のお客さま>Google Pay

 

4 修理端末の初期化

思い残すことがなくなったら設定からちゃっちゃとやっちゃってください。

5 代替機にSIMを刺してデータ通信ができることを確認

同じドコモの端末なので何も問題なく動くはず…

 

6 今まで使っていたアプリのインストール

7 予め引継ぎ設定したアプリ類の引継ぎ操作

8 初期化した修理する端末を梱包して郵便局などで発送

てかもう6,7,8は説明書に従ってねって感じ。

 

代替機はXperia XZ1でした

他の例は知らないけど、多分お値段同等の機種が来るのかな?けどどうせなら同時期発売のXZ2が良かったな。

XZ以来大して変わり映えがしないなーと思いつつXZ1にSIMを挿して使い始めてふと気づく。

画面小さくね、これ?

いや、6インチと5.2インチだからそらそうなんだけどさ。

忘れたころに修理完了

ものにもよるんでしょうけど、1週間程度で戻ってきますのでほっと一息。

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が、先ほどの代替機のために1時間はかかったことをもう一度自分の手でやらないといけないのは少しだるい。流石にもう忘れたりはしないけどね。

 

実際に一通りやってみた感想

とりあえず、いちいちキャリアショップで待たされたりイライラすることはないですが、詳しくない人がすると色々とミスしてしまうかも。

引継ぎ設定なんかはショップに行ってもどのみちやらないといけないけど、一人でやるかショップ店員に相談しまくれるかが大きな差でしょうね~

 

因みに、このオンライン修理受付は代替機を用意してもらわないこともできるけど全くメリットがない。

 

最後に、今回は年末には何とか間に合ったんですがやはり修理は時間がかかるのでお金に余裕があって時間に余裕のない人はケータイ補償サービスが一番かと。

一番大事なのは壊さないことですね、まったく。ちゃんと保護フィルム着けよう…

 

 P.S Amazonで安い保護ガラスフィルムを使っていたんですが尻ポケットに入れるのが良くないのかすぐに割れてしまうので次は普通のフィルムにしてみる。

2018年の総括はスマートフォン話をしたくなったのでバイクは来年に

バイクブログ、ではありますがある種の趣味であるスマホの話も少ししたくなったので今年の総括的なのと来年の展望も含めて書いてみます。

Huaweiが国内市場を覆う?

先ずは今年はHuaweiの年であったと思います。

良くも悪くも、iPhoneしか知らないような田舎の人間でも最近になってその名前を知ることになっているでしょう。

今年前半はP20 Proのドコモ独占でガジェット好きに衝撃を与え、日本政府のHuawei排除報道でいよいよ知れ渡った感があります。自分もソフトバンクから乗り換えてまでP20 pro買っちゃったし。

もともとP10 liteがMVNO市場を席捲していたので節約志向の人たちにはよく知られたメーカーではあったと思いますが。

しかも、スマホのカメラ性能ではHuaweiを上回るメーカーはどこにもいないらしいですよ?

https://www.dxomark.com/news/

↑ではランキングを表示していますが、後発のiPhone XS maxよりもスコアが高いです。

実をいうと、今メインのP20 proの画面にひびが入っているので代替機にXperia XZ1を使っているのですが、カメラのショボさに愕然としているのです。

本当はかなりいいはずなんですけどね、これ。

カメラ性能だけでスマホを選ぶかというと微妙かもしれないですが機種を選ぶ理由の一つには十分です。

↓の記事の写真はP20 proですよ?

 

nanzenji.hatenablog.jp

 

そして、引き合いに出したiPhoneは何か革新的なものでは無くなったように感じます。

iPhoneXが出た当初、つまり昨年に於いてはその特異な形状が賛否を呼びながらもなんだかんだ売れていたし、使い勝手などは別にしてもアップルらしい製品であったと思いました。

しかしながら、iPhoneXの発表前後には既に中華系スマホでノッチ画面は出始めており、その形状も全く陳腐化したといっていいでしょう。

最早右を見ても左を見てもノッチばかりで未だにノッチを採用していないフラグシップ機はソニーSamsungぐらいなものです。

 

そんな中今年に発表されたiPhoneXS,XSmax, XRは地場固めしてきた感がありました。形は同じ、3種類を出すことにより価格帯を幅広く用意しましたがそもそもアンドロイドのフラグシップクラスの価格が最低値であるので僕みたいな庶民は買えないです。そもそも買ってないけど。

 

日本国内は大陸の勢力に覆われそう

日本国内の話をすると、端末代金のインセンティブ総務省により段々規制されているのもあって来年は安くてそれなりに使える端末がシェアを取りそうですが、2018年の動向を見るとHuawei端末が更にシェアを伸ばそうとするでしょうし、日本の消費者もHuawei端末ようなコスパを求めることでしょう。

数年前までの方法で3大キャリアが売りさばいていたフラグシップクラス(特にXperiaAQUOS)は端末代金補助が無くなる上に部品代の価格上昇でいよいよシェアを落とすでしょうから、各社共にローエンド端末の拡充をしていくと思います。

ただ、ソニーは現状国内市場では高級路線をとっておりますので、シェアを落としてでもブランドを取るか、ブランドを使ってローエンド市場に攻め込むかを判断することになるでしょう。※海外ではXperiaのミドルモデルとかがあります

 

iosys.co.jp

けどXZ2がダサかった…ハンペンはいかんでしょ。

最初からXZ3を出していればと悔やまれる今年のソニーさん。

因みに某メディアでXZ2 Premiumが今年のワーストバイに選ばれたとか。

japanese.engadget.com

AQUOS陣営はsenseシリーズのヒットと親会社のホンハイの勢いに乗って更にシェア拡大を目論むのは容易に想像できるのですが、先にも述べたHuaweiを始めとする中国勢の国内市場の躍進もあるので全く安心すべきではないと思います。

たとえHuaweiを除いても、OPPOをはじめHTCやASUS、Galaxyといるわけです。既にSamsungのgalaxyはフラグシップだけでなくローエンド端末でもdocomoに卸しています。

一応sense2がついこの間に発売されましたし、前評判は上々そうなので勢いは一応そのまま持続しそうです。

AQUOS ZEROも国産有機EL搭載ということで国内で唯一気を吐いている印象も受けるのですが…

smaho-dictionary.net

頑張れ国内メーカー!

富士通と京セラはあんまり話題がないです、すみません。

 

ゲームするなら…?

音ゲーするならHuaweiは回避したほうがいいかも。

Kirinを積んでいるHuawei製特有の問題っぽいので、もしタップ音を出してデレステやらナナシスやらミリシタをするならそれ以外のフラグシップ機でのプレイをお勧めします。

nanzenji.hatenablog.jp

 じゃあどれがええねん、という話なのですがイヤホンをしないで端末のスピーカーでプレイするよって人はXperiaシリーズを断然お勧めします。やっぱり画面側にデュアルスピーカーがあるのは非常にゲームに向いていますし、四角い形状は音ゲーにふさわしいです。

イヤホンをする前提である場合なら、SDM800番台を積んでいる機種ならどれでもええんちゃう…?って思いますができるならイヤホンジャックを備えた端末かなと。

イヤホンジャックがない機種ではUSB経由かBluetooth経由でのイヤホンしかないですが、前者はUSBのデジタル変換での音のラグがあるかもしれず、後者は論外です。

それか、ゲーミングスマホですね!

www.asus.com

まあ、高いですけど。

デレステとかスクフェスとかとコラボした端末があったら意外と売れそうなんですけど、どこも出さないですよね。

FGOコラボスマホなら…?

 

最後に

来年は5G端末も出るそうなので技術革新が起きるかもって感じですが、スマホの形はもう変わらないですかね?

それでは今年も1年お疲れさまでした。

※明日も出勤だわ、そういえば

石鎚スカイラインツーリング(日帰り強行軍、国道494号線走破)

先の10月14日に、会社の先輩と石鎚山へ弾丸ツーリングに向かいました。理由は特に無いです(とにかく遠いところに行ってみたかったから?)

 

とりあえず、広島から向かおうとすると意外と時間がかかるらしくじゃあ朝の8時出発ですねとなったので大慌てでの出発でしして。

 

しかも、この時期になると早朝ってかなり寒いのな、、、

集合場所のセブンイレブンですでに寒さに震え、そして高速道路でさらにブルブルとしておりました。

 

今治を降りたところで、コンビニで一服

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…寒いと言っておきながらこの時点で汗ばみはじめる秋特有の激しい温度差

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そう、この日は晴れでした!

石鎚登山のお客さんも多いし、景色はきれいだし、バイクも多いし、車も多いし、渋滞するし、、、

西日本でも随一の景色かとも思えたのですが、あまりにも車両が多くてどえらい渋滞が起きてました。

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↑このとき連れは駐車場でポケモンしてました笑

 

道自体はバイクに適してるとまでは言えないですが、なんといっても景色が素晴らしい。

今回はみおくりましたが、四国カルストもこんな感じなんかな、と思った次第です。

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さて、以上は石鎚の話でありますが帰り道が個人的には一番つらかったのです。

酷道、もとい国道494号線であります。

 

石鎚スカイラインを東から西へと抜けて、その後今治方面に抜ける最短ルートがそれであったのですが、ルート選択時はそれと気づかずに突入したのが運の尽き。

 

1時間以上くねくねとした細い峠道を走る羽目になり、抜けたころには疲労困憊でありました…

↓とある方がレポしておりますが、ものすごいです。

国道494号線(1)

※連れは494号線より石鎚スカイラインに至る登りの山道のほうがつらかったらしい。ユメタマの車格のせいなのか?

 

まあ、それでも何とか酷道494は突破を果たし(すれ違ったのは地元民かグーグル先生に騙された他県ナンバーばかり)、最後の目的地の今治城へとたどり着きました。

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この時点で夕方4時半を回ったころで、もう寒さが…

 

結局帰りの高速は日の入りを迎えて、朝とあまり変わらない、視界だけが悪くなった状態での帰還となりました。

 

…四国行くときはもすこし考えて行動しましょう!